歴代の先生方

歴代の先生方

Teachers

上演実習

鵜山 仁

慶応義塾大学フランス文学科卒業。舞台芸術学院を経て文学座附属演劇研究所に入所、1982年座員に昇格。2007年6月~2010年8月、新国立劇場の第四代演劇芸術監督を務める。主な代表作に『グリークス』(第25回紀伊国屋演劇賞団体賞)(文学座)、『コペンハーゲン』(新国立劇場/第9回読売演劇大賞優秀演出家賞)『父と暮せば』『円生と志ん生』(以上こまつ座)『ヘンリー六世』(新国立劇場)、またオペラやミュージカルなどの演出も手懸ける。

小川 美也子

早稲田大学文学部演劇専攻卒。舞台芸術学院を経て劇団フォーリーズに参加。91年退団後よりミュージカルの演出、演出助手、歌唱指導を中心に、帝劇などの多数の舞台に携わっている。また歌い手としてライブ・コンサート活動を続け、ヴォーカル教室にて後進の育成も行っている。

大岩 美智子

演劇部本科52期卒業。「劇団ジュークスペース」を結成。主宰・作・演出を務める。劇団公演の他、外部演出作品を多数手掛ける。「銀河英雄伝説」「中野ブロンディーズ」「植吉劇場」他。

上演実習(演技基礎)

ふたくち つよし

作・演出家。劇団「トリックスター」、劇団「風の街」を経て、97年に劇団「風力写真機」を創設。主な作品には「風待公園」「山茶花さいた」「家族な人々」「あした天気になぁれ」など。近年「ダモイ」「かもめ来るころ」「百枚めの写真」「お茶をすすって」「こんにゃくの花」「切子たちの秋」など外部への書き下ろし作品も多い。

小豆畑 雅一

俳優。劇団青年座所属。永井愛、中島淳彦、小松幹生、ふたくちつよし、蜷川幸雄等の作品に出演、また山田洋次監督「武士の一分」や白石和彌監督「孤狼の血」、ドラマ「仮面ライダーW」、「この世界の片隅に」等映像作品でも活躍。

地曳 宏之

桐朋学園大学短期大学部演劇科卒業。STEPSエンターテイメントに在籍。退団後は舞台のジャンルにとらわれずに様々な舞台に出演する。「三年G組~ある夏の日に~」「紙風船」「ミュージカル 坊っちゃん!」「ヴェローナ物語」「青森県のせむし男」「ねずみ狩り」「姨捨」2014年より舞台芸術学院勤務。

アフレコ基礎・実習

勝沼 紀義

日大藝術学部卒。声優・俳優。アニメ「フューチャー・アベンジャーズ」「ハイキュー!!」「マギ」「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」、洋画「ドクターハウス」「007 カジノロワイヤル」、TV「おはスタ!」、またナレーションでは「NHK高校講座」「BS世界のドキュメンタリー」など幅広い声の分野で活躍中。

ムーブメント

団 こと葉

舞台芸術学院卒業後、2003年劇団四季入団。「キャッツ」「ウェストサイド物語」「コーラスライン」等様々のミュージカルで主要キャストとして出演。2015年単身渡米。ニューヨークの名門演劇学校HBスタジオで演出、演技法を学んだ後、オフブロードウェイ作品出演や脚本演出作品等で4年間活躍。2019年より舞台芸術学院講師。

即興

宮越 洋子

劇団昴演出部出身。菊池准、ニコラス・バーター、鵜山仁、栗山民也などの演出助手を務め、「光と影」「ハロー・アンド・グッバイ」などの演出。「亀に不思議なおくりもの」「ハンナのかばん」脚本。また高校演劇の指導、各地域団体での演劇ワークショップ講師としても活動。

ヴォイストレーニング

山口 正義

日本大学藝術学部演劇学科在学中から「見上げてごらん夜の星を」「CATS」「美女と野獣」など、数々のミュージカルに出演。2000年よりスタッフに転向し、「エリザベート」「モーツァルト!」「ロミオ&ジュリエット」「ウエスト・サイド・ストーリー」など多数の作品に携わる。

堂ノ脇 恭子

劇団四季を経て、「ジェニーの肖像」「賢者の贈り物」「トラップ一家物語」(以上主演)、「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」「太平洋序曲」などをはじめドラマ、映画、声優と幅広く活躍。また「マイ・フェア・レディ」「ロミオ&ジュリエット」宝塚宙組「オーシャンズ11」などで歌唱指導担当。

長野 佳代

武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。ミュージカル劇団「フォーリーズ」でデビュー。ミュージカルを中心に出演するほか、歌唱指導や音楽監督、ピアニストとしても数多くの作品に携わる。歌唱指導として近年手がけた主な舞台作品には、ミュージカル『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』(出演も兼ねる)、こまつ座『たいこどんどん』、大人計画『キレイ』、Coloring Musical『Indigo Tomato』、ミュージカル『Little Women-若草物語-』、ミュージカル『HEADS UP!』などがある。

バレエ・クラシック

髙嶋 淳子

第5回ローザンヌ国際バレエコンクール(スイス)に日本人として始めて出場。第6回ローザンヌ国際バレエコンクールに出場、セミ・ファイナリスト。文化庁主催公演、日本バレエ協会公演、NHKバレエの夕べ等でソリストとして出演。

柴田 英悟

日本バレエ協会公演を中心に、ソリストとして活躍。1997年より「Minori Ballet Studio」を主宰。
2016年より(公社)日本バレエ協会理事に就任。2017年、文部科学省主催 日独交流団の舞踊指導者の一員としてドイツにて研修。

ジャズダンス

新海 絵理子

幼少よりダンスを学び振付家に。近年の主な舞台(振付)「ジャージーボーイズ」「ピーターパン」「タイタニック」「手紙」「笑う男」「氷艶」「リトルウィメン」「ファントム」やオペラ,コンサート,文学座,こまつ座,加藤健一事務所,わらび座等々多岐に渡る。「The Beautiful Game」振付にて第22回読売演劇大賞優秀スタッフ賞受賞。又サンリオピューロランド振付顧問としてパレード,ショー,海外公演の振付や後進の指導にも力を注ぐ。

シアーダンス

河内 達弥

慶應義塾大学環境情報学部1期生。在学中にダンスサークル「W+I&S」を創設。東宝「ローマの休日」「マイ・フェア・レディ」少年隊「5 night’s」等に出演した後、2003年より大手テーマパークの振付業務に関わり、以降内外のダンサー育成に励む傍ら多くの振付に携わる。洗足学園音楽大学ダンス講師。

ストリートダンス

北川 孝太

慶應義塾大学環境情報学部1期生。在学中にダンスサークル「W+I&S」を創設。東宝「ローマの休日」「マイ・フェア・レディ」少年隊「5 night’s」等に出演した後、2003年より大手テーマパークの振付業務に関わり、以降内外のダンサー育成に励む傍ら多くの振付に携わる。洗足学園音楽大学ダンス講師。

狂言

野村 万之丞

九世野村万蔵の長男。祖父の萬及び父万蔵に師事。2017年、六世野村万之丞を襲名する。2000年「靱猿」にて初舞台。2002年「伊呂波」の初シテ、以後子方の役を数多く勤める。2009年「千歳」、2015年「那須与市語」、2017年「三番叟」を披く。能楽協会会員。2018年より舞台芸術学院講師。

演劇概論

みなもと ごろう

演劇評論家。英国を中心にヨーロッパ各地の演劇を視察し西欧の新しい演劇の動向を紹介。読売演劇大賞、観世寿夫記念法政大学能楽賞選考委員などを務めた。

タップダンス

みすみ ゆきこ

日本から本場アメリカにゲストアーティストとして招かれるという前人未踏の快挙を成し遂げ、国内は勿論、世界各地に招聘され国際的に活躍。日本で加藤邦保氏に、NYで巨匠Dr.HenryLeTang氏に学び、彼の継承を託された世界でも数少ない1人。アメリカで数多くのタップマスター(伝説の先人)から学び歴史を継承する役割を果たしている。ITA日本代表。日本タップ奨学生制度主宰。ARTN TAP DANCE STUDIO 、ARTN Company.・Youth Company・ International Company主宰。BASEMENTアドバイザー。東京International Tap Festivalディレクター, NATIONAL TAP DAYアドバイザー。